●オキナワノコギリWD & チビヒラタ♀ & タマムシ & ヤマトカブト & ツチヤカブト & カブト屋久島種子島亜種

てっちゃん ..

2021年08月26日 00:05


こんにちは(^^)



コロナかなりヤバい状況ですね。

爆発的な感染拡大で、ほんと恐ろしいです。

さすがに外出を控えるようになりました。
ちょっと食料品を買いに行く程度です。
仕事もリモートワークで出社する事もないので、仕事以外で同居家族以外と話す機会もほとんどなくなりました。
無事に乗り切って、平穏な日々を取り戻したいです。




まずはこちらから。


頂き物のオキナワノコギリ(WILD)です。



前回少し紹介させて頂いた、ハブしぇんしぇからの頂き物です。


野外個体のオキノコでサイズもデカいです。(69近い)

毎年デカいサイズを採っていて、さすがです。




うん、いい感じ!



もう1頭66ミリUpの某産地のオキノコ(WD)も譲って頂きました。


ハブしぇんしぇ、いつもありがとうございます。
ちゃんと標本として残させて頂きます。
(人-)感謝(-人)感謝

Kさんからも今夏オキノコ(WD)でデカいのを譲って頂いたので、時期をみて紹介させて頂きます。



続いて

飼育のオキノコです。



もしかすると40ミリ位のオキノコが羽化するかもと騒いでおりましたが、羽化個体は39ミリ位でした。


僕の飼育個体の中では、これまでで一番デカいのには変わりないので、大事に寝かせて来年のブリードにしたいなと思っています。ゆっくり寝ててくれ~。






お次は


ヤマトカブトです。

ポチりました。欲しかった産地の83ミリ位のカブトです。



冷蔵便で発送してもらったのですが、どうやら沖縄に来るまでは冷蔵だったようですが、我が家に配達の際には何かの手違いで冷凍で運んできたらしく、発泡スチロール箱から取り出したら仮死状態?(いや瀕死と言うべきか)でした。

常温の水で少し慣らしたところ、メスは少しだけ手足が動くようになりました。
オスは少しだけ動いたような、そうじゃないような。。。
数時間様子を見ましたが復活する気配もなく、そのまま★になる前に標本用に〆ました。

僕が受け取っていないのですが、配達員が「冷凍ですが大丈夫ですかね。。。」と言い残していったらしいです。

いやいや、大丈夫じゃないですよ~

ひとまずどうにか標本に残してみます 




次です。


ツチヤカブトカブトムシ屋久島・種子島亜種の2亜種をそれぞれペアでGETしました。
どちらも野外個体です。

ツチヤカブトは44ミリ、も小さいサイズの野外ペアです。


野外の大き目をGETして標本に残したかったですが、なかなか入手が難しそうなので、少し大き目を狙ってブリードしてみることにしました。



カブトムシ屋久島・種子島亜種は64ミリ位の野外ペアです。


こちらも野外の大き目をGETするのに苦労しそうなので、ブリードしてみることにしました。


ちなみにカブトムシ屋久島・種子島亜種は和名がわかりませんでした。。。
『ヤクシマカブト』が正式な和名なんですかね?
『クマゲカブト』?

スペースの都合上ミニケース(18×11×14)での産卵セットとなりました。


ウチの産卵セットは どの種類もミニケース~小ケースです。
悲しいかな中ケース、ましてや大ケースなんて使えた事がないです(T_T)
どのみち沢山は飼育できないので、どちらも数頭ずつ産んで欲しいです。



あ、タマムシを見つけましたよ。



綺麗な色をしています。


リュック長嶺さん!これは何タマムシでしょうか?
オオシマルリタマムシ?で合ってますでしょうか!!




最後は

採集状況です。
誰とも会わずに単独採集にいっていました。

オキノコ採集は8月に入ってからは65ミリ以上は3つです。
6月は65Up1頭も採れなかったのですが、7月に4頭、8月に3頭、なんとか採る事ができました。
今年も採れなくなる様を見届けたいので、12月くらいまでは月に数回近場に様子を見に行くかもしれませんが、もうデカいのは厳しいかな。。
ひと夏で合計10頭位、オキノコの65Upを採るつもりでやっていたんですがダメそうです。
小さいのも含めると数はこれまでで一番みれた年だったんですが、また来年頑張ります。


あ、前回小さいオキノコを紹介させて頂きましたが、なかなか小さいオキナワヒラタをみつけました。


オキヒラ21.1ミリ位

僕がこれまで見つけたオキヒラの中では一番小さいです。

また来年これより小さいのを探してみます。




では また

ヾ(*´ω゜)




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