◆パラワンオオヒラタ & ビン交換(諏訪之瀬島トカラノコ、口之島トカラノコ、アマミノコ) & ニューゼブラオトシン
こんにちは(^^)
沖縄も涼しくなってきましたね。
今年もあと2カ月ほど。
早いものです。
さて、前回コロナ後に顔面神経麻痺なった事をご報告しましたが、発症から1か月余りたち、だいぶ良くなってきました。
まだ全回復ではありませんが、食事も普通にとれるようになってきております。
投薬治療とマッサージ等のリハビリは暫く続くことになりそうですが、少しホッとしています。
ご心配をおかけしました。
m(_ _)m
では、こちらから
パラワンオオヒラタです。
ネタもあまりないので、私のクワガタではなく次男(小5)のクワガタをご紹介させて頂きいただきます。
ここ数年は国産のノコギリの飼育がほとんどで、外産のヒラタクワガタが我が家に来るのもだいぶ久しぶりです。
なかなかデカいです。
メスもいるので、息子の希望で産卵セットを組んで少しだけ飼育してみることにしました。
まだ産卵セット組んでもいないので、どうなるか分かりませんが。
数頭だけ少数精鋭でやってみようと思います。
続きまして
割り出し後、菌糸詰めた小ケースに放置していたノコギリ達ですが、いよいよビン交換しないとまずい状況になってきたので、重い腰をあげてみました。
諏訪瀬島トカラノコギリ
3令頭幅(とうふく)の最小が7.17ミリで、大体が7ミリ後半から8ミリ中盤くらいでした。
頭幅9ミリ超えるのが数頭いたので、どうにか格好良い個体に育ててやりたいです。
口之島トカラノコギリ
こちらは3令頭幅(とうふく)8ミリ前半くらいから大きい個体で9ミリ中盤くらいでした。
口之島はどうにか70ミリ台の個体の羽化を狙いたいです。
中之島トカラノコギリはまだビン交換ができていません。
時間つくってビン交換すすめます。
アマミノコギリ
こちらは大アゴ率の良かった75ミリ(WILD)と我が家の飼育43ミリからの幼虫たち。
メス親は2014年頃から脈々と繋ぎ掛け合わせてきているラインの個体です。
数年前にはアマミノコギリのメス飼育ギネス(46.4ミリ)を獲得しており、オスも数年前に80ミリ近い個体が羽化している期待の血筋です(^^)
3令頭幅10.15ミリ ※メスっぽい個体
オスは頭幅10ミリ中盤から後半位が多かったですが、どうにか11ミリ台もいくつか。
3令頭幅11.11ミリ
3令頭幅11.34ミリ
2令頭幅6.2ミリ
ノコギリ飼育は今期で最後のつもりで臨もうと思っていた矢先に、コロナに後遺症と世話が出来ずビン交換が遅れましたが、どうにかまだ望みを繋げそうな状況でした。
目指せ!アマノコ80ミリアップ
最後はアクアです。
以前、並オトシンをご紹介させて頂きましたが、ジッとしていたかと思えば、急にチョコマカ動き出す、そんなオトシンが好きになり、別のオトシンもお迎えしちゃいました!
ニューゼブラオトシン
Otocinclus cocama
同じ学名でゼブラオトシンと呼ばれるタイプとニューゼブラオトシンと呼ばれるタイプの2つがいるそうです。
柄も結構異なり、さらに採れる川も結構離れているらしいのですが、同じ学名があてられているようです。今回購入したのはニューゼブラオトシン。
割とデリケートな面があるらしく、導入時期に落ちることが結構あるようです。
2匹中1匹は早速イトメも食しているようで安心なのですが、もう1匹がイトメに見向きもせずコケが無くなったら餓死してしまわないか少し心配です。
プレコタブも食べず、他の人工飼料食べません。
オトシンはズッキーニが大好物らしいので、有機栽培のズッキーニを煮て与えてみました。
基本夜行性という事もあると思いますが、並オトやネグロと比べるとシャイっぽいようで、僕が見ている時には食べようとしません。
夜中に食べてくれていると良いのですが。
オトシン用の人工飼料も注文してみたので、どれかは食べるようになって欲しいです。
今回はこの辺で。
では また
ヾ(*´ω゜)
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